WORKERS CARE
施設向けサービス

障害者支援施設 リハビリテーション加算 導入サポート

PT(理学療法士)OT(作業療法士)ST(言語聴覚士)

リハビリテーション加算の導入から実施まで、一貫してサポートします。

リハビリテーション加算の導入から、定期訪問・書類作成・カンファレンスまで。施設のリハビリ相談窓口づくりを一貫してサポートします。

加算の導入に必要な準備と運営、専門職の定期訪問まで、WORKERS CAREが一貫して担当します。

SCENE

01
摂食・嚥下について、施設職員向けに研修・説明を行う専門職
02
車椅子のご利用者様に目線を合わせて対話する専門職
03
施設の入口で、車椅子のご利用者様を介助するWORKERS CAREの専門職
加算の概要

リハビリテーション加算をご存じですか?

障害者支援施設におけるリハビリテーション加算の導入について、わかりやすくご説明します。

リハビリテーション加算とは

生活介護 1日20単位/人

平成21年度に創設された加算です。リハビリテーションの提供を通じて、家庭や社会への参加と自立した生活を支え、生活機能の改善・悪化の防止、尊厳ある自己実現に寄与することを目的としています。

リハビリテーションの内容

個別支援会議で話し合い、リハビリテーション実施計画書を作成して実施します。座位バランス、送迎時の乗降、施設内移動、食事・排泄など、生活の場面に沿った訓練が中心です。実施内容は個別の記録に残します。

なぜ必要なのか

施設スタッフ様の介護研修も導入できます

障害者支援施設では利用者の高齢化が進み、介護が必要な方が増えています。一方で、介護スキルを持つ職員が少ない現状があります。専門職の視点で介護スキルを身につけることで、職員様と利用者様、双方の負担軽減につながります。

  • 利用者の高齢化に伴い、介護が必要な方が増加
  • 介護スキルを持つ職員が不足しやすい
  • 専門職の研修で、現場の負担を軽減
サポートメリット

導入から実施まで、すべて行います

書類作成から定期訪問まで、WORKERS CAREが一貫して担当します。

リハビリテーション加算導入サポート

加算の導入に必要な準備と運営を、まとめて支援します。

  • 必要書類の作成および管理
  • 監査時の対応
  • 必要な運営プロセスの指導
  • カンファレンスの実施支援
  • 保護者への説明など

リハビリテーション相談訪問サポート

専門職が施設を定期訪問し、現場のリハビリを支えます。

  • 施設への専門職の配置(月2回程度)
  • 利用者が50人未満の場合は月1回
  • 専門職種への指導
  • リハビリ全般業務への支援
導入までのステップ

導入の流れ

初回面談からサービス開始、継続サポートまで伴走します。

01

初回面談

リハビリ加算とサポートプログラムの内容をご説明します。

02

ご契約

契約内容を確認し、契約書を作成します。

03

書類準備

目安4〜5日

開始時の情報収集と、提出書類の作成を行います。

04

加算届の提出

目安:月15日

法人様より福祉事務所へ、リハビリ加算の届出を提出します。

05

サービス開始

目安:翌月1日

加算の算定を開始し、専門職の定期訪問を始めます。

06

継続サポート

3ヶ月ごと

書類の見直しとカンファレンスを継続します。

現場での進め方

リハビリテーションの運用

多職種で評価・計画し、ご本人・ご家族の同意のもと実施します。3ヶ月ごとに見直し、終了時は引き継ぎまで行います。

01

情報収集・希望の確認

健康・生活の情報を集め、ご本人・ご家族の希望を伺います。

02

多職種で評価・計画

医師・PT・OT・ST・看護・栄養・サービス管理責任者などで評価し、実施計画書を作成します。

03

説明と同意のうえ実施

ご本人・ご家族へ説明し、医師の指示のもとサービスを開始します。

04

定期見直しと引き継ぎ

3ヶ月ごと

モニタリングとカンファレンスで計画を見直し、終了時は次の支援先へ情報をつなぎます。

導入事例

リハビリを導入した施設入所者の実例

CASE 01

50代女性/知的障害/施設入所中/腰痛

課題

腰の痛みで病院受診を繰り返し、ブロック注射などによる対応が続いていました。

支援

理学療法士による運動・ストレッチ・生活習慣に関する支援を実施。

結果

腰痛が改善し、病院へ行く頻度が減少。医療費の削減にもつながりました。

CASE 02

60代男性/知的障害/施設入所中/腰痛

課題

日中の活動性が低下し、筋力・体力の低下が見られていました。また、他利用者とのトラブルも増えていました。

支援

日中の活動性向上を目的として、個別機能訓練を開始。

結果

筋力・活動性が向上し、作業場への参加状況も改善。他利用者とのトラブルも減少しました。

VOICE

施設職員様の声

施設長の説得でも薬への依存から3年間抜けることができず、あきらめていた方が、リハビリの先生に来ていただいてから2カ月で病院へ行く必要がなくなりました。

VOICE 01

施設利用者様にとどまらず、その他の方のリハビリ相談まで担当していただき、施設としての信頼度向上にも関わっていただいており、心強いです。

VOICE 02

車椅子利用者への車椅子のサイズ調整など、スタッフや福祉用具業者でも気付かない視点からアドバイスをもらえるのはありがたいです。

VOICE 03

日頃の介護で痛めていた右肩の相談をさせてもらい、今では肩が上がるようになり、痛みもとれました。職員の身体の相談までいつもありがとうございます。

VOICE 04

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