ST事業部の取り組み
「食べることを最後まで支える」
嚥下機能評価や食事形態の調整を通じ、誤嚥や窒息のリスクを減らしつつ「口から食べる喜び」を維持する。
「安全・安心なケアの実現」
誤嚥性肺炎や栄養不良を予防するため、摂食嚥下機能の定期的なチェックを行う。
介護施設職員へ適切に食事介助・口腔ケアできるよう、具体的でわかりやすい指導を行う。
取り組み1

特別養護老人ホームや老人保健施設の入居者様に対し嚥下評価を行い、食事形態の選定やトロミ水の選定
取り組み2

介護現場職員の技術指導
・食事介助方法の伝達
・研修会の開催
取り組み3

介護施設や地域住民に向けたフレイル予防教室
・オーラルフレイル
・ヒアリングフレイル
取り組み4
STの働き方改革の普及活動
・学術大会への参加
・オンラインセミナー
ST事業部の活動報告
第7回 日本リハビリテーション医学会 秋季学術集会にて、
「特別養護老人ホームにおける誤嚥性肺炎予防に対する言語聴覚士の関わりについて」をテーマに発表
第26回 日本言語聴覚学会in山形にて、
「特別養護老人ホームにおける言語聴覚士が行うワーカーズケア」をテーマに発表
