株式会社WORKERS CAREでは、現在20社ほどの福祉施設に介入させていただいております。
介護施設では、高齢者の方々の生活を介護するため、介護士さんが24時間体制で勤務しており、利用者様のオムツを交換したり、自分で立てなくなった利用者様を車椅子に抱えて載せたり、自分で食事がとれない方の食事の介助を行ったり、抱え上げて入浴を行ったりなど、就労者にとってはかなりの重労働の現場となっております。
そこで、弊社では介護士様へ向けた定期的な「介護技術研修」を行っております。

職員様が介護技術に関する基本的な知識や技術を身につける事により、介護する際の負担を減らす事が可能となります。
介護職員様の身体負担を減らし、現代で問題視されている介護職員の離職率の低下に寄与できるよう、WORKERS CAREの観点からしっかりとかかわらせていただいております。

理学療法士の教える介護技術は、人間の身体構造を物理学やバイオメカニクスの観点で研修する事ができるため、理にかなった介護技術を提供する事で、効率よい身体の使い方で身体負担の少ない介護技術をお伝えする事が可能であり、大変ご好評いただいております。

また、2022年4月からは、言語聴覚士との事業提携により、食事場面における介護技術のお伝えが可能となることと、嚥下機能の評価による食事形態の指導や、トロミ水の適切なトロミの評価と、トロミ程度の統一などのご提案が可能となります。
介護施設や障害者支援施設で、リハビリテーションの専門職をお求めの方々は、この機会に是非ともご利用いただきたいと思います。